50周年記念事業ー 施設整備事業 ー

旧川崎医科大学附属川崎病院跡地に整備

旧川崎医科大学附属川崎病院跡地に整備

「川崎医科大学高齢者医療センター」
「川崎医療短期大学新校舎棟」を新設


[外観イメージ]


 川崎学園創立50周年記念事業の一つとして、岡山市中心部の旧川崎医科大学附属川崎病院跡地に、新病院「川崎医科大学高齢者医療センター」と、「川崎医療短期大学新校舎棟」を建設します。総事業費(概算)50億円をかけ、2022(令和4)年春の竣工を目指し、現在計画を進めています。
 川崎学園は、創設者川﨑祐宣の思い「医療は患者さんのためにある」を、教職員並びに学生一人一人が大切に継承し、これからも皆様から信頼していただけるよう、地域医療を支援する役目を果たしていきます。



<川崎医科大学高齢者医療センター>

 回復期の療養機能を持つ102床の病棟を有し、高齢者特有の疾患や症状に対応するため、認知症やもの忘れ、運動機能の低下に対応する部門、栄養指導等により健康長寿を推進する部門を設ける予定です。さらに、訪問看護ステーションなどの在宅療養を支援する部門を設置することにより、高齢者が住み慣れた地域で、健康的で自分らしい暮らしを続けることや、安心した療養生活を送ることができるよう、医療福祉を提供していきたいと考えています。



<川崎医療短期大学新校舎棟>

 川崎医療短期大学の看護科、医療介護福祉科の学生が、「将来、人間性豊かな医療福祉人として活躍する」という夢に向かって学ぶための新たな学習環境をつくります。

「川崎学園岡山キャンパス」として
川崎学園の新たな拠点へ

 新設する「川崎医科大学高齢者医療センター」、「川崎医療短期大学新校舎棟」と、2016年に開院した「川崎医科大学総合医療センター」を合わせた3施設を「川崎学園岡山キャンパス」とし、新たな教育・診療・研究の拠点として整備します。
 岡山キャンパスでは、超高齢社会における急性期医療から回復期、在宅療養支援までの幅広い医療福祉の担い手となる人材を育成していきます。

[柳川筋からの外観イメージ]