学園祭によせて



励輪れいわ」によせて
川崎リハビリテーション学院 学院長 花山 耕三

 令和元年川崎学園祭の開催をお祝い申し上げるとともに、実行委員をはじめ関係者の皆様の開催に向けてのご尽力に敬意を表します。
 新しい時代のスタートにあたって年号と同じ音のテーマが挙げられました。令和の時代がどのようなものになるかは未知数ですが、まずは力を込めてみんなで動き出そうというニュアンスにとらえさせていただきました。力の結集こそが大きなことを成し遂げる原動力であり、そのためには個人個人が力を発揮すること、それを多方面から集め協働することの両方が必要です。これにより大きな車輪が動き出すことでしょう。
 医療福祉の分野で多職種連携が重要なことは言うまでもありませんが、まずはその雛形としてこの学園祭で皆さんの力を見せていただければうれしいです。
 今年の学園祭が新たな時代の幕開けにふさわしい学園祭となることを期待して、私の挨拶とさせていただきます。