学園祭テーマ
「Beyond」
第52回 川崎学園祭 実行委員長
川崎医科大学 鈴木 一花
秋風が心地よく吹き、木々の彩りに秋の深まりを感じる季節となりました。「第52回 川崎学園祭」を開催できますことを、大変うれしく思います。
今年の学園祭テーマは 「Beyond」 です。
昨年のテーマ「BEGIN」で踏み出した一歩を土台に、今年はその先へ進み、自分自身の限界や可能性を超えて、新たな挑戦へ踏み出したいという思いが込められています。
このテーマのもと、学生一人ひとりがこれまでの経験を糧に成長し、新しい景色を皆さまと共に創り上げる学園祭を目指します。
本学園祭では、医学・医療・福祉を学ぶ学生だからこそできる企画やお子さまから大人まで楽しんでいただけるさまざまなイベントをご用意しております。
医科大学、医療福祉大学、医療短期大学、リハビリテーション学院の4校が力を合わせ、地域の皆さまとの交流を大切にしながら、一人でも多くの方の心に残る学園祭となるよう準備を進めてまいります。
結びに、第52回川崎学園祭の開催にあたり、ご支援・ご協力を賜りました関係者の皆さま、そして学園祭に携わるすべての学生・教職員の皆さまに、心より感謝申し上げます。
皆さまのご来場を、実行委員一同心よりお待ちしております。
ポスター
川崎医療短期大学 看護学科 2年
奥野 璃奈
学園祭テーマの「Beyond」から自分の限界を超え、一歩を踏み出し、その先に広がるまだ見ぬ景色と可能性へ向かう挑戦を表現したいと思い、空へ踏み出す瞬間を描きました。
メッセージ
第52回 川崎学園祭によせて
学校法人川崎学園 理事長
川﨑 誠治
涼しい秋風に、高く澄んだ空、大きく深呼吸したくなるような気持ちの良い季節となりました。
今年度も学生諸君や教職員の参加はもとより、多くの地域の皆さまにもご参加いただき、第52回川崎学園祭を盛大に開催できますことを心から嬉しく思います。
今年は、川崎学園の創設者である川﨑祐宣の没後30年の節目となります。
「学校は学生さんのためにある」、「病院は患者さんのためにある」という創設者の思いを受け継ぎ、優れた知性と豊かな人間性を兼ね備えた良き医療福祉人の育成に努め、「医療福祉」をさらに充実・深化させるべく挑戦を続けてまいります。
さて、今年度の学園祭テーマである「Beyond」は、「〜を超えて、〜の向こうへ、限界を超えて」という意味があります。
一人ひとりが今までの自分を超え、新しい自分と新しい景色を見に行く、自分たちの可能性を広げていく成長ある1年にしたいという思いが込められているとのことです。
多くの人々との出会いや交流を通じて多様な考え方や表現に触れることで、自らの視野を広げ、新たな可能性を見いだし、さらなる学びへとつなげていく機会となることでしょう。
学生と教職員が一体となって学園祭を盛り上げ、ご来場いただくすべての方々の心に残る、魅力あふれる学園祭となることを願っております。
結びに、本学園祭の開催にあたり多大なるご尽力をいただいたすべての関係者の皆さまに深く感謝を申し上げ、ご挨拶とさせていただきます。
Beyond :その先の景色を求めて
川崎医科大学 学長
砂田 芳秀
昨年の学園祭のテーマ「BEGIN」にはコロナ禍を経た再出発、新たな伝統の始まりという意味がありました。
今年の学園祭のテーマ「Beyond」には、その先に、自分たちの可能性を広げて成長したいという願いが込められています。
私は「Beyond」という言葉を聞くと、学生時代に初めて北アルプスに登った時のことを思い出します。
見通しの悪い樹林帯の急登が果てしなく続くと、山登りに来たことを後悔しました。
それでも一歩一歩登って行くと、突然、眼前に今まで見たことのない雄大な景色が広がって言葉を失いました。
それまでの疲れも吹き飛んで、一瞬で登山の魅力に取り憑かれました。
この度の学園祭においても、今までに見たことない景色を見てみたいと思います。
これまでの学園祭を超えた景色を大いに期待しています。
Go beyond what is taught.
川崎医療福祉大学 学長
椿原 彰夫
本年も、学園祭実行委員の学生の皆さんと担当教職員の方々との協調と連携のもと、さまざまな素晴らしい企画が催されますことを、心よりお慶び申し上げます。
今年の学園祭テーマ「Beyond」には、限界を超え、自らの可能性を広げようとする意気込みが込められているものと感じます。
我が国の医学・医療福祉学は目覚ましい進歩を遂げ、平均寿命のみならず健康寿命も延伸してまいりました。
その背景には、「Go beyond what is taught.」という理念、すなわち、教えられた知識にとどまることなく、自ら主体的に学び、探究し、実践に応用していく姿勢があったものと思います。
少子化に伴い、我が国の経済には多少の陰りも見られますが、若い皆さんには、深い理解と努力によって、我が国の活力を高めていってほしいと願っております。
学園祭を通じて交流を深め、互いに学び、刺激し合いながら、「Beyond」の精神を胸に、世界で最も幸福な国を目指して、その先へと歩み続けていただきたいと期待しております。
今年も学園祭の季節が巡ってきました。
残暑が続く中でも、この日を迎えるまで準備に尽力された実行委員会のメンバーを始めとする学生の皆さん、関係者の皆様に深く敬意を表します。
今年の学園祭テーマは「Beyond」です。
この言葉には、「限界を超えて」「その先へ」「新たな可能性へ」という力強い思いが込められています。
大学は、知識や技術を学ぶ場であると同時に、自らの可能性を信じ、挑戦を重ねながら成長していく場でもあります。
学園祭は、その学びの成果を発信するとともに、多様な人々との交流を通して、新たな発見や価値観に出会う貴重な機会です。
学生一人ひとりが、このイベントを通じて自分自身の殻を破り、仲間と力を合わせ、新たな一歩を踏み出す契機となることを願っています。
そして、ご来場くださる皆様にも、学園ならではの活気や創造性を感じていただき、それぞれの「Beyond」につながる実りある時間となれば幸いです。
第52回 川崎学園祭によせて
川崎医科大学附属高等学校 校長
竹田 義宣
生坂地区にある附属高校は、川﨑祐宣先生の熱い思いにより、医科大学と同時に開校し、建学の理念「人間をつくる 体をつくる 学問をきわめる」を大切にしながら、高大接続9年一貫教育により将来の良医を目指す人材の育成に取り組んでいます。
10月17日(土)の学園祭1日目の午前中には、高校を会場として「文化発表会」を開催し、授業、クラブ活動、生徒会活動の成果を発表します。1日目の午後及び2日目は倉敷キャンパスの学園祭に参加します。
今回の学園祭テーマは「Beyond」ですが、今年度附属高校3年生の学年目標は「克己-Beyond Our Limit-」であり、医科大学入試に向けての年間計画のタイトルは「Beyond Ourselves-ひとりでは辿り着けない場所へ-」です。
偶然の一致ですが、学園祭関係者の皆さんと附属高校生徒に共通する思いがあることの表れと考えています。
文化発表会及び学園祭を通して、このテーマが実現することを期待するとともに、関係の皆様に心から感謝申し上げ、ご挨拶とさせていただきます。
学園祭テーマ「Beyond」によせて
川崎リハビリテーション学院
学院長
花山 耕三
今年の学園祭テーマは「Beyond」であり、限界を超え、自分たちの可能性を広げていく成長ある1年にしたいという思いが込められていると伺いました。
誰しも今の自分の殻を破って何かを成し遂げたいという気持ちを少なからず持っていることと思います。
しかし、日々の生活、出来事に流される中、思いだけで終わっていると感じている人が大多数なのではないでしょうか。
でもそういう思いを持っていれば、何かのきっかけで変化を手繰り寄せることができるかもしれません。
そのきっかけはどこにあるのか、もしかしたらこの学園祭の催しのどこかにそのヒントがあるかもしれません。
広くアンテナを張って近づいていってほしいと思います。
このたび準備、運営に携わった皆様のご尽力により開催に至ったことに敬意を表するとともに有意義な学園祭となることを期待します。
第52回川崎学園祭の成功をお祈りし、私の挨拶とさせていただきます。
Beyond ― 空高く、未来へ
川崎学園互助会 幹事長
西松 伸一郎
みなさん、こんにちは。今年も学園祭の季節がやってきました!
今年の川崎学園祭の学園祭テーマは「Beyond」です。
一歩を踏み出した先には、新たな地平が広がり、その向こうには、まだ見ぬ大空が待っています。
「Beyond」には、「限界を超えて」「その先へ」という意味とともに、自分の可能性を信じ、さらに高く羽ばたこうという学生の皆さんの思いが込められています。
学園祭は、日頃の学びや課外活動の成果を披露する場であると同時に、多くの仲間と力を合わせ、一つのものを創り上げる喜びを分かち合う特別な舞台です。
そこに至るまでの挑戦や試行錯誤の一つひとつが、一人ひとりの心に翼を育み、未来へ向かう力となります。
そして、その翼を大きく広げるのは、自分一人の力だけではありません。仲間の励まし、教職員の支え、地域の皆様との温かな交流。
そのすべてが追い風となり、私たちを新たな地平へと導いてくれます。
互助会の教職員も、学生の皆さんとともに学園祭を盛り上げ、このかけがえのない時間を分かち合いたいと願っています。
本学園祭が、参加されるすべての皆様にとって、希望という風を受け、それぞれの翼で新たな未来へ羽ばたくきっかけとなることを心より祈念し、ご挨拶といたします。
各校実行委員長
川崎医科大学実行委員
川崎医療福祉大学実行委員
川崎医療短期大学実行委員
川崎リハビリテーション学院実行委員