川崎学園は、真庭郡新庄村と医療・保健・介護・福祉・教育の分野において双方の資源を有効に
活用した交流・活動を推進するため、包括連携協定を締結しました。
4月10日(木)に新庄村役場で開催された締結式には、新庄村から小倉 博俊村長をはじめ6名、
学園からは川﨑 誠治理事長、秋山 祐治副理事長、三宅 康晴事務局長の3名が出席し協定書が取り交わされました。
小倉村長は「将来を見据え、健康づくりをはじめ、全国のモデルとなるような、時代に見合った
地域包括ケアの充実・強化を図りたい」と述べられました。また、川﨑理事長は「地域の皆さんのために役立つ総合的な診療のできる医師を育て、地域医療に貢献したい。医療、学生教育、人材育成などさまざまな分野で連携・協力できることを望んでいる」と挨拶されました。