地域貢献REGIONAL CONTRIBUTION

医療支援

2018/07/07医療支援

平成30年7月豪雨に対する災害支援活動【川崎医科大学附属病院】

 災害拠点病院である川崎医科大学附属病院は、7月7日(土)に「院内災害対策本部」を設置し、当面24時間体制でスタッフを配置しました。8日(日)にはマイクロバス2台で避難所を巡回し、まび記念病院から自衛隊ボートで救出された患者を含め31名を当院へ搬送。11日(水)からは医療救護班の派遣を開始し、主にDVT(深部静脈血栓症)対策の指導・啓発を行いました。13日(金)~16日(月)は災害支援ナースを派遣。14日(土)には感染管理認定看護師を避難所へ派遣しました。 また、県からの要請を受け、災害医療コーディネーターとして救急科医師を随時派遣。県南西部医療活動の統括を行いました。 DMAT(災害派遣医療チーム)の活動としては、7日(土)に「DMAT活動拠点本部」を附属病院に設置。参集した他院DMATを被災地に派遣するなどの本部活動を行いました。学生ボランティアは、医療福祉大学ボランティアセンターが中心となり、14日(土)、川崎医療福祉大学、川崎医科大学、川崎医療短期大学の学生22名が引率教員とともにマイクロバスで被災地へ出向きました。21日(土)にも予定しています。