地域貢献REGIONAL CONTRIBUTION

医療支援

2016/04/14医療支援

熊本地震に対する川崎学園の災害支援活動

4月14日(木)熊本地方で震度7の地震が発生。その後4月16日(土)再び震度7の地震が発生し、熊本地方は甚大な被害を受けました。
 川崎学園は、いち早く厚生労働省DMAT事務局および岡山県からの派遣要請に応え、合計3隊の附属病院DMATチームを派遣。附属川崎病院からは岡山県医師会からの要請により編成されたJMATおかやまの第6次・第7次チームの一員として参加しました。
 なお、川崎学園教職員から義援金を募り、山陽新聞社会事業団へ1,164,682円を寄付、その他学生も募金活動などを行いました。
 被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

附属病院(DMAT)
・1次隊 4/16~18 医師2名、看護師1名、業務調整員(薬剤師1名)
・2次隊 4/18~21 医師1名、看護師2名、業務調整員(理学療法士1名)
・3次隊 4/20~23 看護師2名

附属川崎病院(JMAT)
・第6次 5/10~13 医師1名、看護師1名
・第7次 5/13~16 看護師1名

DMAT:災害派遣医療チーム Disaster Medical Assistance Team の略称
地震などの大規模災害時に、災害急性期(おおむね48時間以内)に
活動できる機動的な医療チーム
JMAT:日本医師会災害医療チーム Japan Medical Association Team の略称
DMATによる急性期災害医療の後を引き継ぐ継続的な医療支援として、
日本医師会が主導し各都道府県で編成派遣される災害医療チーム