地域貢献REGIONAL CONTRIBUTION

連携協定

2021/02/09連携協定

笠岡市と川崎学園が包括連携協定締結【川崎学園】

 2月9日(火)、川崎学園は、笠岡市と医療・保健・福祉等の分野において相互の連携を強化し、双方の資源を有効に活用した活動を推進するため、包括連携協定を締結しました。 笠岡市民会館で開催された締結式には、コロナ禍の状況に鑑み、川﨑 誠治理事長、守田 光宏企画部長の2名のみが出席し、小林 嘉文市長と川﨑理事長との間で協定書が取り交わされました。 小林市長は「医療面では、高度医療を有する医療機関として笠岡市民の『いざというときの安心』のための環境整備につながる。また、医療・保健・福祉の人材育成としての実習生の受け入れや卒業生による地域の担い手としての活躍により『人材の確保』が期待され、市民にとって安心して生活できる笠岡につながる」と述べられました。また、川﨑理事長は「笠岡医師会との連携も密にし、笠岡市民の皆さまの期待に応えられるように努力していきたいと考えている。また、地域のニーズを把握し、笠岡市の医療・健康・福祉の充実のために学園が貢献できるよう考えていきたい」と挨拶されました。 川崎学園が行政機関と包括連携協定を締結するのは、倉敷市、総社市、備前市、岡山市、赤磐市、高梁市に次いで、7番目となります。