委員長からのメッセージ
今夏の省エネルギーにご協力をお願いします。
昨年は、冷房期に外気温が前年期と比較して高く、冷房運転に使用するエネルギー使用量が増加しました。CO2排出量も学園全体で前年比2.9%増の結果となりました。
地球温暖化対策は職員一人ひとりの心掛けによって結果が左右されるため、引き続き省エネ活動をお願いいたします。
川崎学園エネルギー使用量年度比較
今夏の具体的な省エネルギー対策を以下にまとめてみました。
- エネルギー使用量の大きな部分を占める空調については、冷房の温度設定26℃以上(外来・病棟区画では25℃以上)の徹底をお願いします。大学事務局では、施設課による中央でのコントロールを、平日:8時~17時、土曜日:8時~12時30分とし、それ以外の時間では原則冷房運転ができないようにしています。各施設において、これを参考にされ、一層の節電をお願いします。
- 設備面等では、主に次の取り組みを進めています。
① 省エネパトロールの実施による空調温度の調節や照明の節減
② LED等高効率照明器具への順次更新
- 教職員の皆さんは、次の取り組みにご協力ください。
① 昼休みや日中は可能な限り消灯し、パソコンは、省電力機能を活用して節電に努める。更衣室等における洗面所の照明の消し忘れに注意する。
② 階段の3階UP、5階DOWNを励行し、エレベータの使用を控える。
③ ものを大切にする。
・ものを大切に使い長持ちさせる。
・修理できる物は修理して使う。
④ マイバッグ・マイボトル・マイはしを活用する。
⑤ 学内便封筒は古封筒を再利用し、不要なカラーコピーを減らす。
⑥ ペーパーレスを強化するため、学園ポータルサイトを有効活用する。

皆さまの一層のご協力をよろしくお願いいたします。
令和7年6月
川崎学園地球温暖化対策推進委員会委員長上村 史朗