川崎エコプロジェクトKAWASAKI ECO PROJECT

委員長からのメッセージ

今夏の省エネルギーにご協力をお願いします。

昨年は、冷房期に外気温が前年期と比較して高く、倉敷市の35℃以上の猛暑日は、7月が10日間(岡山市は12日間)8月は7日間(18日間)を数え、冷房運転に使用するエネルギー使用量が増加しました。しかし、暖房期は外気温が高く、暖房運転に使用するエネルギー使用量は減少しました。

これにより次表のとおり、昨年度は学園全体のエネルギーの使用量が減少し、CO2排出量も学園全体で前年比-1.1%の結果となりました。

川崎学園エネルギー使用量年度比較

電気(kWh) 重油(L) 水道(L) ガス(㎥)
H29年度 42,647,602 3,843,297 362,795 710,444
H30年度 42,604,882 3,841,591 372,209 636,522
差(H29-H28) -42,720 -1,706 9,414 -73,922
増減率(%) -0.1% -0.0% 2.6% -10.4%

今夏の具体的な省エネルギー対策を以下にまとめてみました。

  1. エネルギー使用量の大きな部分を占める空調については、冷房の温度設定26℃以上(外来・病棟区画では25℃以上)の徹底をお願いします。大学事務局では、施設課による中央でのコントロールを、平日:午前8時00分~午後5時00分、 土曜日:午前8時00分~午後12時30分とし、それ以外の時間では原則冷房ができないようにしています。各施設において、これを参考にされ、一層の節電をお願いします。
  2. 設備面等では、主に次の取り組みを進めています。
    ① 省エネパトロールの実施による空調温度の調節や照明の節減
    ② LED等高効率照明器具への順次更新
  3. 教職員の皆さんは、次の取り組みにご協力ください。
    ① 昼休みや日中は可能な限り消灯し、コンピュータは、省電力機能を活用して節電に努める。
    ② 階段の3階UP、5階DOWNを励行し、エレベータの使用を控える。
    ③ ものを大切にしましょう。
      ・ものを大切に使い長持ちさせましょう。
      ・修理できる物は修理して使いましょう。

川崎学園地球温暖化対策推進委員会委員長

皆さまの一層のご協力をよろしくお願いいたします。

令和元年6月
川崎学園地球温暖化対策推進委員会委員長中田 昌男