川崎学園 市民公開講座 開催の様子

2019/1/12 第8回「みんなで支える在宅医療介護」
【終了 ―たくさんの方のご参加、ありがとうございました― 】

高齢化が進む中、高齢者を支える現役世代の人数も減少しており、 従来の入院を中心とした医療・介護の提供体制から地域包括ケアシステムへの転換が求められています。   高齢者が出来るだけ住み慣れた地域で必要な医療・介護サービスを受け、安心して自分らしい生活を送るために役立つことをお教えします。

2018/11/10 第7回「心不全-高齢社会の医療問題-」
【終了 ―たくさんの方のご参加、ありがとうございました― 】

日本人の死亡原因の1位はがんですが、高齢者に限ると心臓血管の病気が最も多くなります。 心不全とは心臓が悪いため息切れやむくみが起こる状態ですが、 ご自分の症状を年のためと思い込んでいる方も多くおられます。今回は、心不全の予防、検査、治療についてわかりやすくお話しします。

2018/10/13 第6回「介護予防-はつらつとした老後をおくるために-」
【終了 ―たくさんの方のご参加、ありがとうございました― 】

高齢化の進展とともに、社会保障の理解や介護予防が極めて大切になっています。 地域の中ではつらつとした老後を送るためにフレイル予防や認知症予防が重要となります。高齢者の生き方が多様化している今、 生活を支える専門職として介護福祉士がいます。役割を理解し、安心した生活を送りましょう。

2018/9/8 第5回「肺の生活習慣病-COPDとは-」
【終了 ―たくさんの方のご参加、ありがとうございました― 】

COPDとは、肺気腫や慢性気管支炎などの慢性閉塞性肺疾患をあらわす総称です。これらの病気は主にタバコが原因と考えられており、 そのため「タバコ病」あるいは「肺の生活習慣病」とも呼ばれています。今回は、COPDの症状や治療、そして呼吸に役立つケアの方法やリハビリテーションについてお話しします。

2018/7/21 第4回「骨の健康 骨粗鬆(しょう)症による骨折を防ぐ-川崎医科大学の取り組み-」
【延期 ―2019年3月9日(土)に開催いたします― 】

骨粗鬆症は、骨密度の低下などにより、骨折しやすくなった状態をいいます。骨粗鬆症になる人の割合は年齢が高くなるほど上がり、50歳以上の女性の3人に1人が骨粗鬆症といわれています。いつまでも健やかに元気で生活が送れるように、また、自分の「足」で移動できるように、「骨の健康」に心掛けましょう。

2018/6/16 第3回「ロコモ 高齢者が聞いてためになるお話-健康寿命を延ばすために-」
【終了 ―たくさんの方のご参加、ありがとうございました― 】

ロコモとは、ロコモティブシンドローム(運動器症候群)の通称で、骨や関節、筋肉などの運動器の衰えにより、歩行や立ち座りなどの日常生活に支障を来たしている状態のことをいいます。進行すると要介護や寝たきりになるリスクが高まるロコモ。今回は、ロコモを防ぐため、また、皆さまの健康寿命を延ばすためのお話です。

2018/5/19 第2回「健康寿命 100歳まで介護されない健康なからだ」
【終了 ―たくさんの方のご参加、ありがとうございました― 】

超高齢社会となった現代において、高齢者が食事や運動をとおして自ら健康寿命を維持することがとても重要です。また、地域においても高齢者の健康寿命を支える仕組みが必要です。今回は、100 歳まで介護されない健康なからだづくり、医療・介護・予防・生活支援が一体的に提供されるシステムについて勉強しましょう。

2018/4/21 第1回「乳がん」【終了 ―たくさんの方のご参加、ありがとうございました― 】

乳がんは日本人女性が最も躍りやすいがんです。自覚症状が表れにくく、進行するほど治療が難しい乳がんは、早期に発見することが何よりも重要です。今回はその早期発見や最新治療・自己検診などについてわかりやすく説明いたします。